running for life

夢はサブ3! 走った後の生ビールが大好物です。

【第9湯】蒲田温泉からの羽根付き餃子

お花見は後半戦。
でも今日は雨でしたね。
寒くないけど、どこか走ろう!
ということで、思いついたのは蒲田。
「あーーー、餃子が食べたい!」
脳内では
「餃子。餃子。餃子。」
止まらない(笑)
==========
雨ですが、セントRUNすることにした。
スタートは、JR新橋付近。
第1京浜を走る。
雨なので、
傘をさした通行人をパスするときは気をつけた。
JR品川。
やっぱりここは人が多いな。
しばらくすると、左手にそれて旧東海道に入った。
旧東海道は走りやすい。
路面の段差がなく、
商店街になってて飽きがこない。
雨で人出は少なかった。
二週間したらウルトラに出る。毎年出ている富士五湖100kレースだ。
富士五湖ではサブ9を狙う!
富士五湖があるから、スピードはキロ5くらいを意識した。
旧東海道の出口は、鈴ヶ森処刑場跡地。
江戸時代、ここが江戸の入り口になっていた。江戸からすればここが外れになり、忌まわしいことはこうした外れで行われてきたのだ。
今となっては、そんな面影は微塵も感じないが、なんだか複雑な想い…。
ココロの奥ではなにか不思議なモノを感じたのかもしれない…。
==========
京急蒲田駅が見えてきた。
ゴールは蒲田温泉だ。
環八を少し越え、消防署の手前で右折。
細い路地に入る。

真っ直ぐ走ると、蒲田温泉に着いた。
新橋からは13kmだった。
蒲田温泉に着く頃には雨が弱くなってきた。

==========
さあ、着いた。
ここは入り口に自動販売機があって、
460円を投入して、ボタンを押すと赤い札が出てくる。
ボトルの水を飲んで、さあ、サッパリしよー。
蒲田温泉の特徴は、「黒湯」。
そう、お湯が黒いのよ。
お肌はツルツルになる。
好きなんだな、黒湯が。
湯船は二つあって、
低温は42.3度。低温ではないでしょ!!
高温はな、なんと44.3度!!
入れませんよねww
天気が悪いせいか、先客は3人。みな老人。
きっと地元の方なんでしょう。
低温のお風呂で、カラダをリラックスさせた。
ふうーー極楽!極楽!
==========
ひと息ついたら、
お楽しみはアレです。
蒲田といえば、羽根付き餃子!
これしかないっしょ。
JR蒲田まで歩いて、
金春本店。
ランチタイムのセットを注文。
ドリンクは、レモンチューハイ。

ラーメンがきた。
あまり特徴はない。

美味かったらのが、
チャーハン。パラパラ度は最高レベル!
卵もたくさん入ってた。
きましたよー!
羽根付き餃子。


羽根が上手くできていてパリパリ。
餡は野菜多め。
肉汁がしたたるわけではないけど、
じわっと肉が詰まってる。
金春の餃子、最高!
セットには羽根付き餃子 3個付きなんだけど、
追加で餃子一人前を追加した。
あーー美味しかった。
ここは安定の美味しさだな。
ご馳走さまでした。

跳び箱パン



初体験!
跳び箱の形をした、跳び箱パン!
いいビジュアルです。
段ごとに甘さが違っていて…美味かったあ!
と言いたかったのですが、
自分は一番上と下の差は分かったけど、
途中はよくわからずに…モグモグしてしまいましたw
きょうはノーランです。

柏原選手、引退・・・

箱根駅伝の山の神、
引退ですね。
柏原選手、記憶に残っています。
相手を抜き去る時のチラ見・・・
いやらしいけど、
とうじは圧倒的な強さがありました。
今となっては幻です。
=======
マラソンに転向したときの記録は、
たしか3h20’台。
男子の社会人記録としては凡タイム。
そこで、きっと才能の限界だったのでしょう。
プロの世界では、
結果がすべてです。それ以上も以下もなく…。
=======
市民ランナーはいいですね。
リベンジのチャンスはいくらでも。
だから、
肩の力を抜いて、
楽しみましょう。
自分はそうありたいと思いました。

板橋シティマラソン 必勝法!

大袈裟かも知りませんが、
板橋シティマラソンの走り出すまでの攻略法をノートしておきたいと思います。
実は、ワタシは8年連続エントリー中です。いやね、、、2011年は荒川氾濫のため、2012年はあの震災のため、開催中止でしたけど。
板橋はキモチよくストレスなく走ることが最優先にしてます。そのためには走り出す前までの準備を気をつけているんです。
◆パスモのチャージ
前日までにチャージはしっかりとね!
埼京線の最寄駅では激混みです。改札抜ける時に、ピンポーンとなってしまえば、ランナーが改札を通り抜ける流れをせき止めますので、「なんだよ、アイツ。ちゃんと入れてこいよ!」と不用意にぶつかったり、」「ちっ!」と舌打ちされて気分悪くなるriskがあります。スイカのチャージは早めて早めで!
◆埼京線の乗車位置
都内から埼京線を使っている方。
進行方向後ろ2両目くらいがいいです。
最寄駅となる浮間舟渡駅はホームと階段は狭いです。駅に詰めかけたランナーを駅員さんが必死に誘導しています。階段付近の号車を選び、ドアが開いたら、最初の数歩は大股で早く早く。先頭を目指しましょう。
◆会場入りのコース
浮間船戸駅から会場までは20分。
駅改札口を出たら、すぐに左手です。係員は真っ直ぐに土手に向かわせますが、それは間違い。改札出て即左手。埼京線に沿って歩きます。国道をわたってから、次またはその次を右手がベストルート。途中コンビニもあり、補給の購入。トイレもあり。
◆陣地取り
会場に入ったら、まずは陣地取りですね。陣地は荷物預け入り口がベストです。荷物預けの混雑状況を見ながら、準備ができますので。
◆トイレ問題
陣地の後はトイレ。トイレがいいタイミングでできればしめたものです。
板橋は仮設トイレが並んでます。16,000人規模とすればリーズナブルな個数です。
男女は分かれていて、女子ランナーは厚遇されてます。
大は70分前、小は50分前に済ませましょう。
◆荷物預け
意外に盲点になるのが、荷物預け。
混み出す前に荷物預けしてしまいましょう。ここは混み出すとランナーで押し合いになったりしてますので、要注意です。
目安は8時15分。
◆ブロック入り
ブロック入りは8時30分。
荷物預けてやや大回りで人の少ない芝生のところで軽くジョグします。この時期だからそんなにあげなくても大丈夫。
ブロック入りしたら、知り合いに声かけたりしてリラックス。ここまで来るとあとは走るだけです。リラックスして号砲を待ちます。
ブロックの左端には女性の陸連登録者が配置されています。不用意に接触しないように気をつけないといけません。
◆号砲
ストレスなくいい状態で9時号砲です。
板橋は名物の北風を楽しんで走りましょう。
以上、板橋シティマラソンのメモでした。

板橋シティマラソン2017

ここ8年エントリーしてきた板橋シティ。
板橋は、
気温低いと、北風にやられるか?
気温高くて、やられるか?
たいてい、二択なんですが…
今年は、
気温高くて、北風とダブルパンチでした。
復路でガタッとタイムを落としたランナー続出。
知り合いのランナーでは、
自己ベストが皆無と板橋の洗礼を受けました。

FC2Ad