running for life

夢はサブ3! 走った後の生ビールが大好物です。

柏原選手、引退・・・

箱根駅伝の山の神、
引退ですね。
柏原選手、記憶に残っています。
相手を抜き去る時のチラ見・・・
いやらしいけど、
とうじは圧倒的な強さがありました。
今となっては幻です。
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マラソンに転向したときの記録は、
たしか3h20’台。
男子の社会人記録としては凡タイム。
そこで、きっと才能の限界だったのでしょう。
プロの世界では、
結果がすべてです。それ以上も以下もなく…。
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市民ランナーはいいですね。
リベンジのチャンスはいくらでも。
だから、
肩の力を抜いて、
楽しみましょう。
自分はそうありたいと思いました。

板橋シティマラソン 必勝法!

大袈裟かも知りませんが、
板橋シティマラソンの走り出すまでの攻略法をノートしておきたいと思います。
実は、ワタシは8年連続エントリー中です。いやね、、、2011年は荒川氾濫のため、2012年はあの震災のため、開催中止でしたけど。
板橋はキモチよくストレスなく走ることが最優先にしてます。そのためには走り出す前までの準備を気をつけているんです。
◆パスモのチャージ
前日までにチャージはしっかりとね!
埼京線の最寄駅では激混みです。改札抜ける時に、ピンポーンとなってしまえば、ランナーが改札を通り抜ける流れをせき止めますので、「なんだよ、アイツ。ちゃんと入れてこいよ!」と不用意にぶつかったり、」「ちっ!」と舌打ちされて気分悪くなるriskがあります。スイカのチャージは早めて早めで!
◆埼京線の乗車位置
都内から埼京線を使っている方。
進行方向後ろ2両目くらいがいいです。
最寄駅となる浮間舟渡駅はホームと階段は狭いです。駅に詰めかけたランナーを駅員さんが必死に誘導しています。階段付近の号車を選び、ドアが開いたら、最初の数歩は大股で早く早く。先頭を目指しましょう。
◆会場入りのコース
浮間船戸駅から会場までは20分。
駅改札口を出たら、すぐに左手です。係員は真っ直ぐに土手に向かわせますが、それは間違い。改札出て即左手。埼京線に沿って歩きます。国道をわたってから、次またはその次を右手がベストルート。途中コンビニもあり、補給の購入。トイレもあり。
◆陣地取り
会場に入ったら、まずは陣地取りですね。陣地は荷物預け入り口がベストです。荷物預けの混雑状況を見ながら、準備ができますので。
◆トイレ問題
陣地の後はトイレ。トイレがいいタイミングでできればしめたものです。
板橋は仮設トイレが並んでます。16,000人規模とすればリーズナブルな個数です。
男女は分かれていて、女子ランナーは厚遇されてます。
大は70分前、小は50分前に済ませましょう。
◆荷物預け
意外に盲点になるのが、荷物預け。
混み出す前に荷物預けしてしまいましょう。ここは混み出すとランナーで押し合いになったりしてますので、要注意です。
目安は8時15分。
◆ブロック入り
ブロック入りは8時30分。
荷物預けてやや大回りで人の少ない芝生のところで軽くジョグします。この時期だからそんなにあげなくても大丈夫。
ブロック入りしたら、知り合いに声かけたりしてリラックス。ここまで来るとあとは走るだけです。リラックスして号砲を待ちます。
ブロックの左端には女性の陸連登録者が配置されています。不用意に接触しないように気をつけないといけません。
◆号砲
ストレスなくいい状態で9時号砲です。
板橋は名物の北風を楽しんで走りましょう。
以上、板橋シティマラソンのメモでした。

板橋シティマラソン2017

ここ8年エントリーしてきた板橋シティ。
板橋は、
気温低いと、北風にやられるか?
気温高くて、やられるか?
たいてい、二択なんですが…
今年は、
気温高くて、北風とダブルパンチでした。
復路でガタッとタイムを落としたランナー続出。
知り合いのランナーでは、
自己ベストが皆無と板橋の洗礼を受けました。

第五回古河はなももマラソン レポ

◆アクセス~走るまで
当日、5時起き。最寄駅から古河駅に向かう。会場には2時間前着がスタンダードなので、古河駅着7:39の快速ラビットを選んだ。
これがトラブルだった・・・
宇都宮線は本数が少ない。
ランナーは疲れないよう座って行きたい。できるだけ移動時間は短くね。
ということで快速のラビットを選んだのですが、大混雑でしたw
グリーン車を駅でかったのですが、
グリーン車でも席がなく、通路までランナーがいっぱいでした。普通席はもっとすごいことになっていたでしょう。
事前調査が足りてなかったですね。
古河駅はロータリーが小さく、バス乗り場まで歩く歩く。
バスではようやく座れました。
会場についてもゼッケン受け取って、着替えて、走る前からなんだか疲れました。
ちなみに隣駅の野木駅からはスムーズに会場入りできるとか。次回走るとすれば、ラビットでなく普通で来るのがいいかも。
トイレは8時までに終わらせ、号砲まで1時間。
ゼリーを食べたり、肩周りをしっかり解して、9;30にはDブロックに入りました。
えっ、Dブロック??
サブ3近いのですが、なぜかDブロックでした。虚偽申請が多いのか?証明書の提出はないからなぁ。まぁ、しかたないね。
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◆号砲
小島よしおさんのMC。喋りはイマイチですね(笑)
10;00号砲。
寒くなく一応ビニール袋に包まりましたが、
3kで捨てました。
道幅は広くなく、なかなか進めない。
無理して蛇行するのは余計なストレスになるので、流れに任せる。
入りの1kは5分ちょい。
からだは温まってきた。
よし!上げるよとカラダに言い聞かせた。
GPSを見ながら、4’20”のレベルを確認。
そのリズムをカラダで覚える。後はそのリズムでカラダを動かし、ラップ刻む。
ときどき、GPSで確認する。
4’17”
4’23”
4’20”
3kくらいでリズムを覚えると、そこからはあまりGPSは見ずに、体感で走る。
体感で走るのはキモチいい。
ハーフは1h32’で折り返す。
「いいぞ!プラン通りだ。いける。いける。」
「大丈夫。このまま行くよ。」
自分で自分を励ます。
はなももマラソンは折り返しが5箇所。比較的多い。
ただ、知り合いとエール交換ができる。
エール交換で、元気になる。
「がんばっ!」と言って、自分が元気になる。
◆30k!反撃開始!
30kでギアをあげた。
ジェルはショッツ。カフェイン入りのタイプ。自分はこれが効く
二週間カフェイン入りを抜いたからだろう、ショッツを入れたら、シャキッ。カラダに鞭が入った。
巡行タイムの4’20”から、4”15”レベルにゆっくりとあげた。
キツくなってきたが、息は切れていない。
35kからもうちょい上げた。
急に上げると、潰れてしまう。
ピッチを意識して、脚の回転をクルクルと速くするイメージで。
4”09”
4’05”
いい感じで上げることができた。
ゼーハーしてきたが、うまくコントロールできている感覚。
落ちてきたランナーをどんどん拾った。
抜かれることはほとんどなく、ゴボウ抜きだった。
そして、トラックに戻ってきた。
ハムが攣りそうな前兆が出てきた。そこで、若干 スピードを落とす。
トラックの最後のコーナーを走り抜け、自己ベストを確信。
そして、最後の直線・・・超キモチよかった。
やったぁ~。
この達成感を味わうために、試行錯誤、紆余曲折・・・いろいろあった。
2年振りの自己ベスト 3h02’ 。
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ちっちゃくガッツポーズ。
やっぱり、
欲しいのはサブ3!
うれしい反面、悔しい。
そんな思いがあるから、きっとまだ進化できる。
これで今シーズン ガチのフルレースは終了。

古河はなももマラソン 遅報


今季のガチレース、走ってきました。
2年ぶりの自己ベスト 叩き出しました(^_−)−☆
3h02'
走っても、走っても、
タイムが出ないと、正直なところ…
もう終わったかな…なんて弱気なときもあったけど、あきらめないでよかった。
詳細は後であげます。


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