running for life

夢はサブ3! 走った後の生ビールが大好物です。

第五回古河はなももマラソン レポ

◆アクセス~走るまで
当日、5時起き。最寄駅から古河駅に向かう。会場には2時間前着がスタンダードなので、古河駅着7:39の快速ラビットを選んだ。
これがトラブルだった・・・
宇都宮線は本数が少ない。
ランナーは疲れないよう座って行きたい。できるだけ移動時間は短くね。
ということで快速のラビットを選んだのですが、大混雑でしたw
グリーン車を駅でかったのですが、
グリーン車でも席がなく、通路までランナーがいっぱいでした。普通席はもっとすごいことになっていたでしょう。
事前調査が足りてなかったですね。
古河駅はロータリーが小さく、バス乗り場まで歩く歩く。
バスではようやく座れました。
会場についてもゼッケン受け取って、着替えて、走る前からなんだか疲れました。
ちなみに隣駅の野木駅からはスムーズに会場入りできるとか。次回走るとすれば、ラビットでなく普通で来るのがいいかも。
トイレは8時までに終わらせ、号砲まで1時間。
ゼリーを食べたり、肩周りをしっかり解して、9;30にはDブロックに入りました。
えっ、Dブロック??
サブ3近いのですが、なぜかDブロックでした。虚偽申請が多いのか?証明書の提出はないからなぁ。まぁ、しかたないね。
=======
◆号砲
小島よしおさんのMC。喋りはイマイチですね(笑)
10;00号砲。
寒くなく一応ビニール袋に包まりましたが、
3kで捨てました。
道幅は広くなく、なかなか進めない。
無理して蛇行するのは余計なストレスになるので、流れに任せる。
入りの1kは5分ちょい。
からだは温まってきた。
よし!上げるよとカラダに言い聞かせた。
GPSを見ながら、4’20”のレベルを確認。
そのリズムをカラダで覚える。後はそのリズムでカラダを動かし、ラップ刻む。
ときどき、GPSで確認する。
4’17”
4’23”
4’20”
3kくらいでリズムを覚えると、そこからはあまりGPSは見ずに、体感で走る。
体感で走るのはキモチいい。
ハーフは1h32’で折り返す。
「いいぞ!プラン通りだ。いける。いける。」
「大丈夫。このまま行くよ。」
自分で自分を励ます。
はなももマラソンは折り返しが5箇所。比較的多い。
ただ、知り合いとエール交換ができる。
エール交換で、元気になる。
「がんばっ!」と言って、自分が元気になる。
◆30k!反撃開始!
30kでギアをあげた。
ジェルはショッツ。カフェイン入りのタイプ。自分はこれが効く
二週間カフェイン入りを抜いたからだろう、ショッツを入れたら、シャキッ。カラダに鞭が入った。
巡行タイムの4’20”から、4”15”レベルにゆっくりとあげた。
キツくなってきたが、息は切れていない。
35kからもうちょい上げた。
急に上げると、潰れてしまう。
ピッチを意識して、脚の回転をクルクルと速くするイメージで。
4”09”
4’05”
いい感じで上げることができた。
ゼーハーしてきたが、うまくコントロールできている感覚。
落ちてきたランナーをどんどん拾った。
抜かれることはほとんどなく、ゴボウ抜きだった。
そして、トラックに戻ってきた。
ハムが攣りそうな前兆が出てきた。そこで、若干 スピードを落とす。
トラックの最後のコーナーを走り抜け、自己ベストを確信。
そして、最後の直線・・・超キモチよかった。
やったぁ~。
この達成感を味わうために、試行錯誤、紆余曲折・・・いろいろあった。
2年振りの自己ベスト 3h02’ 。
=======
ちっちゃくガッツポーズ。
やっぱり、
欲しいのはサブ3!
うれしい反面、悔しい。
そんな思いがあるから、きっとまだ進化できる。
これで今シーズン ガチのフルレースは終了。
スポンサーサイト

FC2Ad