running for life

夢はサブ3! 走った後の生ビールが大好物です。

東京マラソン2010 前編

東京マラソン2010、気持ちよく走ってきましたよ

走ってからは仕事に忙殺され、ブログ更新できませんでした
ようやくupdateすることがきます。長くなりそうなので、前編と後編に分けて書いて見ます。

2010年2月28日。
2月最後の日曜日。
天候は最悪・・・(前日、てるてる坊主を作ったのですが、天には想いがとどかなかったようです)
気温は、3℃。みぞれまじりの冷た~い雨

写真2-2

これは荷物を預けた後で、撮った写真。
荷物はトラックに効率よく積み込んでくれます。

スタート時間は、9時10分。
荷物の預けてから、スタート地点へ移動し、雨の中を45分くらい待たされる。
今回はいつものトレーニングウエアの上に、ビニール製の雨合羽を着たのですが、
スタート前からすでにずぶ濡れ・・・
モチベーションが削り取られていくのを感じる。
雨のことはできるだけ考えないようにしたのですが、なかなかそうはいかないですよね

スタートの号令を遠くで聞いたときは、うれしかった。

ようやく走れる~!

都庁前のスタートラインをまたぐときは、いつもより強く一歩を踏み出した。
都庁から靖国通りに入り、新宿のガード下を走ってくぐり抜けたとき、こんなことろ走れるなんていいと思った。
ガード下と言えば、排気ガスが滞留して空気が悪く、いつも空気は汚れているけど、このときはいつもと違った。
いつもと雰囲気の違う歌舞伎町を駆け抜ける。このへんはゆるやかな下りなので、とりわけ走りやすい。
ただ、人はまだまだ多く、流れに身を任せることにした。市ヶ谷を過ぎて、5km地点。

0~5km:42分

スタートラインをまたぐまで約10分かかり、大混雑を考えると、まぁまぁのペース。
ここで初めての給水所。
給水所では、不慣れなランナーと接触することが多いので、注意してできるだけ後のテーブルで
アミノバリューをゲット。
寒さでトイレが近くなりそうなので、給水は一口くらいにセーブした。

飯田橋を過ぎて、竹橋、そして皇居。
皇居はいつもの練習コースなので、安心感を持って走ることができた。
ようやく団子状態がほぐれてきて、走りやすくなってくる。
雨は相変わらず冷たいが、このあたりで体は完全に温まり、雨は気にならなくなった。

日比谷を過ぎて、10km給水所。
5km~10km:26分半。
ここからは、品川までフラットの直線。ここが一番走りやすかった。
15km給水所。沿道の声援も多くなってきて、気持ちがいい。
10km~15km:25分半。
ここは完全にオーバーペース。まだまだアマチュアの走りだなぁと後で反省する。

15km給水所では、疲労回復のためにサプリメントを摂取
今回初めてトライしたのは、「MEDALIST AMINO DIRECT 5500」。
写真の左。

写真5-5


口へ一気に流し込む、そして飲めずに吐き出す
レモン風味で味はいいんだけど、ボクには粉っぽすぎる
給水所で水をもらい、リフレッシュした。
そして、20km給水所。
ここでは、「amino VITAL」。
写真の右。
これはいつも飲んでいるので、大丈夫。やっぱマラソン大会ではこれにしよう

15km~20km:26分半

20kmを過ぎると、銀座へ。
こんなところを走れるんだぁさすが東京マラソン
走れてよかったと実感が湧き上がってきた。今でもそのときの気持ちはよく覚えている。

そして、後編へ。
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