running for life

夢はサブ3! 走った後の生ビールが大好物です。

2010年度高尾山天狗トレイル

足の甲の痛みが引いてきたので、初トレイルに参戦。
会場は、裏高尾にある川沿いのキャンプ場。スタート:10時45分のところ、9時半に現地に着いてしまった。
かなり寒い・・・体感気温は5℃くらい。
なるべく日向のところで時間を潰す。昨年は雨で大変だったとのことで、寒くて困ったらしい。今年は絶好のトレイル日和だった。

101212_高尾山トレイル1


いよいよスタート。天狗のコスプレが見送ってくれた。
走り出して、すぐに急勾配な坂道。一気に汗が噴出す。
走れることはできずに、みんなで一列になって歩く。「歩きのときは抜かさない!」これは細い山道を走るルールなのだそうだ。

山を上りきると、下りが始まる。
下りからスピードに個人差が出て、レースらしくなった。足の痛みが再発しては大変なので、スローペースをキープ。道は後続ランナーにドンドン譲った。

ときおり登山の方とすれ違う。
「こんにちは」と声をかける。「がんばれ~」と返してくれるハイカーも多数。「歩かないで、しっかり走れ!」と叱咤激励するオヤジさんもいた(笑)。
これは普通のマラソン大会にはない光景だ。街頭の声援に代わりになった。

101212_高尾山トレイル2

給水所は3ヶ所。2ヶ所はボランティアの方がケアしてくれるが、1ヶ所は自然の湧き水を飲んだ。疲れのせいかほのかな甘さを感じた。これはトレイルの醍醐味かもしれない。

それから、走り方。
マラソンでは普段 足をあまり上げないで走る。いつもの走り方だと、落ち葉に隠れた根っこにひっかかり足を何度も取られそうになる。そして、2回転倒した。
トレイルの走り方はマラソンとずいぶん違うことを走りながら体感した。

18kmのトレイルを楽しく走り終えて、記録は3時間10分くらい。
トレイルの印象は、ランナーの遠足。記録狙いのガチランナーもいると思うが、大半は自然を楽しんで走っているように思えた。
こんなランニングも「あり」ですね。
続きを読む
スポンサーサイト